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言語化が下手

僕は昔から、言語化がそんなに得意ではないらしい。

小さい頃も両親から「いきなり会話を途中から始めるな」「主語をちゃんと言ってくれ」「お前はいつも言葉が足りない」と指摘され続けた日々を思い出した。

立場柄、事業のことやチームのことや会社のことや自分のことを対面で直接話したりテキストにして伝えることが多いのだが、最近も言語化能力の無さに痛感することが多くて困っている。サボってた(?)ツケが回ってきたんだと勝手に思っている。何かしらの訓練で解決出来ないものか...。

みなさんよかったら教えてください。

一応、言語化能力を身につけられるような努力はしてみている。つもりでいる。

そのうちの1つが「人以外のモノに感情を持たせてみたり行動させてみる」というもので、これは思考が凝り固まったりすると辛いので、それを解消する目的も兼ねている。

今のところ「風を食べる」「日光を飲む」というような語彙が自然に口から出てくる訳ではないが、勝手に楽しんでいる。

前回、音楽に関するエントリを書いたけど、何か良い語彙を捻り出したかったり深く考え事をしたい時はひとりで音楽を聴かずにぼーっとしたり散歩をしたりする。

小袋成彬さんの『分離派の夏』がリリースされるにあたって公開されたISSUEを読んだ時、勝手に共感した記憶がある。何に共感したかは書きません。

散歩は本当に良いです。無料でいつでも出来てマジで良いので是非試してみてください。

ただ、都会にいると色々と騒がしくて何をしても独りにはさせてくれないので、こういうことは本当は自然の中でやりたい。でも、通常業務や経済的な事情も加味するとあまり現実的ではないのでこれについても何か良い方法はないのか探していたりする。

こちらもみなさんよかったら教えてください。


全然関係ないけど、種田山頭火の「焼き捨てて日記の灰のこれだけか」という詩はどんな境地に辿り着いたら出てくるものなんだろう、とこれを書きながら思った。

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