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自分の身の程と必要最低限と幸せを知ること

生きていく上で把握しておくとよさそうなことを書く。

身の程を知ることについて。自分の行動を上から眺めるもう一人の自分みたいな存在を作っておくとよさそう。非常にうさんくさく聞こえる表現だけど、これ以外の表現を持ちあわせていない。注意しておきたいのは、客観的な姿勢を安易に持たないようにすること。それっぽく聞こえるけど、客観的な姿勢は思考停止状態をまねいてしまう。そもそも客観なんてものはない、くらいに思っておくといいかもしれない。

必要最低限を知ることについて。人生どうにもならない時はどうにもならない。しかも、突然どうにもならなくなる。そうなったときに「最悪、これさえあれば大丈夫」というものを持っておくとよさそう。

幸せを知ることについて。若干、必要最低限〜のソレと被る。他の誰かが介在した幸せでもいいんだけど、自身のみで完結する幸せをなるべく多く知っておくとよさそう。そして、それはお金があまりかからないものがいい。もちろん、他の誰かが介在した幸せを感じることができる環境に死ぬまで居続けることができるなら、それに越したことはないが、正直難しい、とぼくは感じる。

もっと書きたいことがあったような気がするけど、忘れてしまった。

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