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意識を頭に置くことの煩わしさ

ある動作・状態に対して向けている意識を頭の中に置き続けるのは結構しんどいことだと思っている。できるなら、意識の置き場所を頭の中から対象に預けたい。

そして、その意識には比率(頭の中に置く比率 : 対象に預ける比率)がある。理想を言うと、意識は100%その対象に預けたい。預けたい対象・預けたくない対象は人それぞれ違うので、それは自分で決めればいい。

これを日々やると、程度を含めた思考ができるようになってくる。それに伴って、何かを判断する際、単純な二元論で済ませることが減ってくるので良い。

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