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適度に一喜一憂すること

一般的に、一喜一憂は悪い意味で使われる熟語だと思う。ググったら「まわりの状況にふりまわされること。」とか書いてあるし。

でも最近、良い意味も隠れているんじゃないかと考えるようになった。というのも、一喜一憂って実は自分のモチベーション管理に結構有効な手段なんじゃないかと思えてきた。

小さいことでも、なにか成功したら「うわ、できた!嬉しい!」って小学生みたく喜んでみる。顔に出すのは恥ずかしいから心で喜ぶ程度にしておきたい。これ、甘ちゃんな僕にはぴったりなんじゃないか。

誰かも同じこと言ってた気がするんだけど「Hello World を表示することができた時の喜びを忘れちゃいけない」こんな感じ。欲を言うと「嬉しい!」って喜んだ直後に「いや、でもこれ誰でも出来るわ」って反省できたら、なお良いと思う。

いや、一喜一憂マジ便利なんじゃないか。金は一銭もかからないし、時間もさほど必要じゃない。今、思いついたから勝手に結論付けるけど、誰か偉い人が言ってた「小さい成功を積み重ねる」のイメージに割と近い行為だと思う。

でも、重要なのはそれを適度に行うこと。これ、かなり重要だと思う。程度がいちいち大きくなると、自分に酔ってるだけのクソヤローになって、失敗した時に反省をしなくなってしまう。それが原因で、成長度が小さくなる、もしくはゼロ(最悪マイナス)になる恐れがある。良い表現が見当たらないけど、満足慣れすると全てが終わる。

ということで、これからも適度に一喜一憂していこうと思う。

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